2010.11.08 (Mon)
トウガラシの酢漬け
畑の近所のモロッコ兄ちゃんに苗をもらって育てていたトウガラシたち。緑のうちに摘み取り、置いておいたら色づいてきたが、しなび始めたので、兄ちゃんに教えてもらったトウガラシの酢漬け(名前は不明)を作ることにした。
まず、色づいたトウガラシを選別。色鮮やかできれい。

作り方は、教えてもらったとはいえ、口頭で適当なので、分量はすべて適当。兄ちゃんから、必ず手袋をしろと言われたので、ゴム手袋をしての作業。
まず、トウガラシの種を取り、刻む。この種のとり方、刻み方、これまた適当で、本来はどうするべきかもさっぱりわからん。なので、まず軸を取り、縦に二つ割にして種を取り、その後輪切り、というか小口切りというのか、刻んでいき・・・。が、途中で何度も咳き込み、くしゃみ、涙が止まらなくなって中断。こいつら、やっぱり激辛だったみたい。結局、切り方がだんだん粗くなり、何とか終了。兄ちゃん、手袋をしろとは言ったが、ガスマスクをしろとは言ってくれなかったぞ。
刻んだトウガラシをビンにいれ、上から煮立てた酢と水を流し込み、ビンの上部はオリーブオイルを流し込む。量は、ビンの大きさに合わせて、水:酢を2:3ぐらい。塩も、酢300mlに対して大さじ1ほど入れてみた(なんて適当)。
で、出来上がったのはこんな感じ。

緑のトウガラシも混ぜたので、こんな色合いに。トウガラシの大きさが本当にばらばら。種も残ってるし。でも、ガスマスク無しでは丁寧な作業は不可能。味見したら、もの凄く辛かった。
で、これ、何に使うんだろう。ユズ胡椒みたいな薬味?私は、激辛は苦手です。
まず、色づいたトウガラシを選別。色鮮やかできれい。

作り方は、教えてもらったとはいえ、口頭で適当なので、分量はすべて適当。兄ちゃんから、必ず手袋をしろと言われたので、ゴム手袋をしての作業。
まず、トウガラシの種を取り、刻む。この種のとり方、刻み方、これまた適当で、本来はどうするべきかもさっぱりわからん。なので、まず軸を取り、縦に二つ割にして種を取り、その後輪切り、というか小口切りというのか、刻んでいき・・・。が、途中で何度も咳き込み、くしゃみ、涙が止まらなくなって中断。こいつら、やっぱり激辛だったみたい。結局、切り方がだんだん粗くなり、何とか終了。兄ちゃん、手袋をしろとは言ったが、ガスマスクをしろとは言ってくれなかったぞ。
刻んだトウガラシをビンにいれ、上から煮立てた酢と水を流し込み、ビンの上部はオリーブオイルを流し込む。量は、ビンの大きさに合わせて、水:酢を2:3ぐらい。塩も、酢300mlに対して大さじ1ほど入れてみた(なんて適当)。
で、出来上がったのはこんな感じ。

緑のトウガラシも混ぜたので、こんな色合いに。トウガラシの大きさが本当にばらばら。種も残ってるし。でも、ガスマスク無しでは丁寧な作業は不可能。味見したら、もの凄く辛かった。
で、これ、何に使うんだろう。ユズ胡椒みたいな薬味?私は、激辛は苦手です。
2010.11.07 (Sun)
11月の収穫
今年は、何故かこの時期になっても比較的マイルドな気候のため、未だに、シュンギク、大根の葉、ルコラ等の葉っぱ物が細々と収穫できています。
すっかり花が咲いてしまった紫蘇。今日、わずかに残っていた葉っぱを摘み取り、今年の収穫はこれで終わり。穂紫蘇は塩漬けに出来るのですが、こちらでは、紫蘇は花が咲いても気温が低いために種はほとんど出来ず、塩漬けにしてもプチプチ感が出ず、あんまり美味しくないのでやる気になれません。

今日の収穫野菜たち:人参、ゴボウ、大根

今年のゴボウは、冷夏のためかあまり育たず、できたのは少しだけ。今日は3本だけ掘り出してみました。
こちらも、細々と作っていた白菜。何本かは、虫に食われてなくなってしまいました。来年は、ネットを張って、もっと丁寧に作ってあげようかと思うものの、そこまでの気力と時間があるかどうか・・・。

すっかり花が咲いてしまった紫蘇。今日、わずかに残っていた葉っぱを摘み取り、今年の収穫はこれで終わり。穂紫蘇は塩漬けに出来るのですが、こちらでは、紫蘇は花が咲いても気温が低いために種はほとんど出来ず、塩漬けにしてもプチプチ感が出ず、あんまり美味しくないのでやる気になれません。

今日の収穫野菜たち:人参、ゴボウ、大根

今年のゴボウは、冷夏のためかあまり育たず、できたのは少しだけ。今日は3本だけ掘り出してみました。
こちらも、細々と作っていた白菜。何本かは、虫に食われてなくなってしまいました。来年は、ネットを張って、もっと丁寧に作ってあげようかと思うものの、そこまでの気力と時間があるかどうか・・・。

2010.10.31 (Sun)
ハロウィーン
2010.10.29 (Fri)
晩秋のベランダ
2010.10.23 (Sat)
やっと赤くなってきたトウガラシ
2010.10.22 (Fri)
秋の紫蘇
2010.10.07 (Thu)
10月の収穫物
今年の野良仕事の季節も、終わりに近づいています。去年は、10月半ばにもう初霜が降りてしまったのですが、今年は、まだ暖かい日が続いています。今週はずっと日中は20度を越えました。
秋の収穫物いろいろ。落下してきたリンゴ、パプリカ、キュウリ、カボチャ、虫食い大根、人参、ズッキーニ等。

今年は超不作だったインゲン豆の収穫は終わってしまい、紫花豆は、サヤが茶色くなってきたところから収穫。

ゆっくりと乾燥させます。

枝豆たち。今年はほとんどダメかと諦めていたら、10月に入ってからの好天気に支えられ、どうにかサヤが膨らんで来ました。霜が降りてしまうと全滅なので、ここらで見切りをつけて収穫。

ベランダの最後のミニトマトも最後の収穫。

こちらも、ベランダのクワイ。葉が黄色くなって来ました。結局、花は咲かずじまい。

おまけ:畑から摘んできたお花。
バラ、ひまわり、Ringelblumen、Boresch

秋の収穫物いろいろ。落下してきたリンゴ、パプリカ、キュウリ、カボチャ、虫食い大根、人参、ズッキーニ等。

今年は超不作だったインゲン豆の収穫は終わってしまい、紫花豆は、サヤが茶色くなってきたところから収穫。

ゆっくりと乾燥させます。

枝豆たち。今年はほとんどダメかと諦めていたら、10月に入ってからの好天気に支えられ、どうにかサヤが膨らんで来ました。霜が降りてしまうと全滅なので、ここらで見切りをつけて収穫。

ベランダの最後のミニトマトも最後の収穫。

こちらも、ベランダのクワイ。葉が黄色くなって来ました。結局、花は咲かずじまい。

おまけ:畑から摘んできたお花。
バラ、ひまわり、Ringelblumen、Boresch

2010.09.19 (Sun)
トウガラシとコリアンダー
近所のモロッコ人お兄さんにもらった激辛トウガラシ。実はたくさんなっているものの、なかなか赤くなってこない。お兄さんによると、真っ赤になるにはお日様が必要とか。冬が来るまでに天気が良い日がこないと、このまま枯れてしまいそう。

そのモロッコお兄さんがコリアンダーの束をくれた。コリアンダーというと、タイ料理やインド料理に良く使うという感覚だったが、モロッコ等のマグレブ諸国でもかなりポピュラーな香草とかで、いろんな料理にふんだんに使うらしい。パセリのようにスープに入れたりもするそうだ。日本人が紫蘇や生姜をいろんな料理に使う感覚か。
モロッコお兄さんにコリアンダーの種もたくさんもらったので、来年は自分でも植えてみようと思う。独特の香りのコリアンダーは好き嫌いがあると思うが、私は大好きなので楽しみ。
でも、兄ちゃんにもらったこんなにいっぱいのコリアンダー、どうすればいいんだろ。モロッコ料理なんて作り方知らないし・・・。とりあえず、3本ほどインド風に味付けした野菜炒めに混ぜてみた。残りはとりあえずビニール袋に入れて冷蔵庫へ。もの凄く香りがきつくて、冷蔵庫にしまったあとも、台所はしばらくコリアンダーの香りが残った。

横の赤いトウガラシも、モロッコ兄ちゃんにもらった。上の写真よりは細長い種類で、すでに赤くなり始めている。こちらも辛いらしい。兄ちゃんから、トウガラシをピクルスのように漬けて保存する方法を伝授してもらったので、畑のトウガラシが赤くなったらやってみようと思う。

そのモロッコお兄さんがコリアンダーの束をくれた。コリアンダーというと、タイ料理やインド料理に良く使うという感覚だったが、モロッコ等のマグレブ諸国でもかなりポピュラーな香草とかで、いろんな料理にふんだんに使うらしい。パセリのようにスープに入れたりもするそうだ。日本人が紫蘇や生姜をいろんな料理に使う感覚か。
モロッコお兄さんにコリアンダーの種もたくさんもらったので、来年は自分でも植えてみようと思う。独特の香りのコリアンダーは好き嫌いがあると思うが、私は大好きなので楽しみ。
でも、兄ちゃんにもらったこんなにいっぱいのコリアンダー、どうすればいいんだろ。モロッコ料理なんて作り方知らないし・・・。とりあえず、3本ほどインド風に味付けした野菜炒めに混ぜてみた。残りはとりあえずビニール袋に入れて冷蔵庫へ。もの凄く香りがきつくて、冷蔵庫にしまったあとも、台所はしばらくコリアンダーの香りが残った。

横の赤いトウガラシも、モロッコ兄ちゃんにもらった。上の写真よりは細長い種類で、すでに赤くなり始めている。こちらも辛いらしい。兄ちゃんから、トウガラシをピクルスのように漬けて保存する方法を伝授してもらったので、畑のトウガラシが赤くなったらやってみようと思う。
2010.09.18 (Sat)
秋の畑
9月中旬になっても、相変わらず気温が低く晴れ間を見ることもほとんど無いまま、秋も終わりそうな気配。キュウリ、ズッキーニ、ピーマンはまだ細々と収穫中。
カボチャの葉っぱもほとんど枯れてしまいました。今年は、カボチャも成長を止めてしまい、小さい実ばかり転がっています。

こちらは、ちょっと細長いカボチャ。ロロンという名前らしい(意味不明のネーミング)。これも、小さいのが一個しか出来ず。

小カボチャの小菊。もともとが小ぶりのカボチャなので、この子は普通の大きさに育ちました。

家に連れてきたカボチャたち。ハロウィーンでのデビュー待ち?

あんまり元気の無い今年のゴボちゃんたち。葉っぱも小さく茎も細いので、地下部分もあんまり期待できないかも。

カボチャの葉っぱもほとんど枯れてしまいました。今年は、カボチャも成長を止めてしまい、小さい実ばかり転がっています。

こちらは、ちょっと細長いカボチャ。ロロンという名前らしい(意味不明のネーミング)。これも、小さいのが一個しか出来ず。

小カボチャの小菊。もともとが小ぶりのカボチャなので、この子は普通の大きさに育ちました。

家に連れてきたカボチャたち。ハロウィーンでのデビュー待ち?

あんまり元気の無い今年のゴボちゃんたち。葉っぱも小さく茎も細いので、地下部分もあんまり期待できないかも。

2010.09.14 (Tue)
再びリンゴケーキ
また、虫食いリンゴがたまってきたので、知人の誕生日にリンゴケーキを焼きました。今回のリンゴケーキは、切ったリンゴと、生地を流し込むだけの簡単なレシピです。リンゴの上からさらに生地をかぶせてふたをするので、Apfelkuchen mit Decke (ふた付きリンゴケーキ)という名が付いています。典型的なドイツの家庭風リンゴケーキの一つ。
焼きあがってさましているところ。

お誕生会中。切ってもらっているところです。

切り口はこんな感じ。リンゴはたくさん詰め込んだつもりだけど、もう少し入れてもよかったかも。スポンジ生地とリンゴだけの、軽い口当たりのケーキです。

基本の配合:
生地
バター、またはマーガリン125g
砂糖 125g
小麦粉 200g
タマゴ3個
塩 一つまみ
すりおろしたレモンの皮 少し
ベーキングパウダー 小さじ2
リンゴ、約750g
シナモン少々
この配合だと、写真のケーキ型(28cm)には少ないので、この量の約1.3倍(つまり、タマゴが4個になるように)で焼いています。リンゴの量は適当。好みに応じて入れて量を調節しても大丈夫。
上記生地の材料を全部混ぜて、その3分の2を型に流し込みます。その上に、薄切りリンゴを並べ、残りの生地に牛乳大さじ3を加えて混ぜたものをその上に流してふたをし、シナモンを振り掛けます。175度のオーブンで約40分焼きます。
焼きあがってさましているところ。

お誕生会中。切ってもらっているところです。

切り口はこんな感じ。リンゴはたくさん詰め込んだつもりだけど、もう少し入れてもよかったかも。スポンジ生地とリンゴだけの、軽い口当たりのケーキです。

基本の配合:
生地
バター、またはマーガリン125g
砂糖 125g
小麦粉 200g
タマゴ3個
塩 一つまみ
すりおろしたレモンの皮 少し
ベーキングパウダー 小さじ2
リンゴ、約750g
シナモン少々
この配合だと、写真のケーキ型(28cm)には少ないので、この量の約1.3倍(つまり、タマゴが4個になるように)で焼いています。リンゴの量は適当。好みに応じて入れて量を調節しても大丈夫。
上記生地の材料を全部混ぜて、その3分の2を型に流し込みます。その上に、薄切りリンゴを並べ、残りの生地に牛乳大さじ3を加えて混ぜたものをその上に流してふたをし、シナモンを振り掛けます。175度のオーブンで約40分焼きます。

















